愛の別れ の聴き比べ

今回は、

日本でも結構多くの歌手がカバーしている、

1967年のサンレモ音楽祭で優勝した『愛のわかれ』を聞き比べてみましょう。

原題は、「私を考えないで」という意味だそうです。

1967年のサンレモ音楽祭では、クラウディオ・ビルラとイヴァ・ザニッキがペアを組んいました。

これは、クラウディオ・ビルラの歌です。

これはイヴァ・ザニッキの歌です。

これは2004年のイヴァ・ザニッキの歌です。

これはミレイユ・マチユーによるカバーです。

これはコニー・フランシスによるカバーです。

つぎはENRICO MUSIANIのカバーです。エンリーコ・ムシアニとでもよむのでしょうか?

これはピエトロ・バッロによるカバーです。

これはカルロ・ベルゴンツィによるカバーです。

夢見る想い 聴き比べ

先日のカンツォーネ・ダ・コーベでも歌われた、

ジリオラ・チンクエッティの『夢見る想い』の聴き比べをしてみましょう。

まずは本家本元のジリオラ・チンクエッティです。

これは1964年の映像です。

この曲が大ヒットしていたころですね。

この動画は1993年の来日公演の映像です。

声も美しく伸びやかで、いいですね。

これは比較的最近の映像で2016年のものです。久しぶりの新CDが発売されたころのコンサートの映像です。

これは英語バージョン。チンクエッティ自身が、英語で歌っています。ほかにもスペイン語や日本語で歌った録音も残っています。

次が日本語バージョンです。

次からは、チンクエッティ本人ではなく、別人によるカバーを聞いてみましょう。

ペーテル・サボー・シルヴィア というハンガリーの歌手だそうです。

これは アンナ・ゲルマン というポーランド人の歌手によるカバーです。

これは何と、ボビー・ソロによるカバーです。


これは、エンマ・フィンレイ(Emma Finley)のライブ映像です。

次は日本人によるカバーです。

梓みちよ です。この人もいい声してますね。

これはザ・ピーナッツです。

これは伊藤ゆかり です。

これは中原美紗緒です。

これは 中井祥子 のライブ映像です。

ミーナ『幸せがいっぱい』聴き比べ

ミーナの『幸せがいっぱい』という曲、

最近、ザ・ピーナッツがカバーしていたことを知りました。

そこで、『幸せがいっぱい』聴き比べをしてみました。

まずは本家本元のミーナです。

つぎは、ジュゼッペ・ディ・ステファノです。

次は、ザ・ピーナッツです。

次は加藤順子

夢見る想い

先日のカンツォーネ・ダ・コーベで、

ジリオラ・チンクエッティの『夢見る想い』を、

松本幸三さんが熱唱しておられました。

チンクエッティは2017年の川崎でのコンサートで初めて生で舞台をみることができました。

その時が24年ぶりの来日ということでした。

ジリオラ・チンクエッティ

チンクエッティはその当時70歳前後でしたが、

声も良く伸びて、

休憩も1回だけで歌いどおしで、

体力に唖然とさせられました。

やはり西洋人は体力がちがいますね。

2017年の川崎の映像はユーチューブにアップされていませんが、24年前の東京のライブはユーチューブにアップされています。

https://www.youtube.com/watch?v=2TH8gLqMlco&t=3298s

どういうわけか、埋め込めないので、上のリンクをクリックして、ユーチューブで見てください。

これはデビュー当時の映像です。

『ゆめ見る想い』が実に若々しい声でうたわれています。

これは2016年の映像です。

アンナ・モッフォの椿姫

トラビアータ

マリア・カラスの椿姫もよかったのですが、

やはり映像でで見てみたいと思って、

アンナ・モッフォとフランコ・ボニゾッリの椿姫のDVDを久しぶりに見返してみました。

モッフォがオペラ歌手としては格段に美人であることもあり、映像的にも高級娼婦の役で十分通じるリアリティがあります。

ボニゾッリも立派な声で、聴きごたえ十分です。

追記

ユーチューブに全幕投稿されておりました。

マリア・カラスの椿姫

トラビアータ

昨日、バレエの椿姫を見て、

やはりオペラをききたくなりました。

去年、タワーレコードでマリア・カラスのスタジオレコーディングをすべて集めたボックス( Maria Callas – Complete Remastered Edition in Original Jacket  )を買ってあったので、聴いてみました。

一聴してして、やはりオペラの方が圧倒的に感動的ですね。

バレエだと、踊りだけで表現するので、どうしても伝えきれないところがありますが、オペラは言葉があるので、伝えきれるところがあるのですね。

このボックスは、タワーレコードのホームページの解説によれば、『 EMI/ColumbiaとCetraへの、スタジオ録音を全て収録したものです。●全て、オリジナル・マスターテープから、アビイ・ロード・スタジオによるリマスターが施されています(オリジナル・マスターテープからのリマスターは、今回が初!)。 』とのことなので、聴いていくのが楽しみです。

バレエ椿姫

椿姫がバレエになっているということで、

DVDを購入。

ラトラビアータ

昔、ディアゴスティーニで冊子とDVDがセットになって、

2週間に一度出されていたシリーズの一つです。

このシリーズのいいところは、

全作品字幕がついていることです。

オペラが字幕なしだとこまりますが、

バレエは字幕がついていると、

理解が格段にちがいます。

この椿姫、みてみたら、

ヴェルディの有名なオペラとそうとう趣が異なり、

まあ、歌と踊りですから違うのは当然ですが・・・

オペラにはないような場面もあったり、

またそもそも、椿姫が死んで家財の競売の場面から始まってるという設定でした。

振付がノイマイヤーで、

椿姫にアニエス・ルテステュ

その恋人(オペラではアルフレートに相当)をデュバル・ステファン・ビュヨンという配役。

やはり、ルテステュの椿姫は美しく、演技もよく、

最期には、やはりホロリとさせられました。

カンツォーネ・ダ・神戸

毎年、神戸の花火大会にあわせて行われるカンツォーネ・ダ・神戸に行ってきました。

会場は例年通り、神戸新聞・松方ホールでした。

カンツォーネ・ダ・コーベ

上はプログラムの写真ですが、

もう21回目なのですね。

確か、記憶では最初のころは歌手が11人も出ていなかったと思いますが・・・

今は11人になってますね。

曲目は、書き写すのが面倒なので、

プログラムをスキャンしておきます。

カンツォーネ曲目

1部は年齢の高いものから、若い者への順番で、

2部は若い者順に歌うのだそうです。

田原祥一郎さん、今年80歳になるそうですが、

相変わらずの美声をきかせてもらえました。

バリトンの伊藤正さんも、

美声を堪能できました。

油井宏隆さんの歌も、

ハートのある熱い歌をきかせてもらえました。

松本薫平さんも立派な声で、

高い声も良く伸びておりました。

松本薫平さんのご尊父さまの松本幸三さん、

ノノレタでほろっとさせられました。

他の方々の歌も、

みんな素晴らしく、

久しぶりにベルカントの歌声を堪能できました!!

神戸港

この写真は、休憩時間に松方ホールから撮った写真です。夜には、ここで花火が打ち上げられるのです。

ビストロ・トレアドールでランチ

今日は、ビストロ・トレアドールでランチをいただきました。

まずは アミューズで、紫いものグラス仕立てとキッシュロレーヌでした。

キッシュロレーヌ

キッシュは小さいですが、美味しかったです。

次は前菜で、いか墨のガレット 海鮮仕立てで、味付けにゆずが利いていて、和食ぽい味でした。暑い夏にはうれしい一品でした。

前菜

次は冷製の、トウモロコシのスープでした。

トウモロコシの甘みが出ていて、なかなかグッドでした。

次はメインで、

鶏肉のトマト煮込み。

これは鶏肉が軟らかく煮こまれていて、美味しいものでした。しかし、あつあつで出てくるので、汗を拭きながらの食事となりました。

デザートは、バスクチーズケーキと栗のアイスクリームでした。

デザート

この他にも、写真はとってないですが、

パンとコーヒーがついていました。

なかなか満足のいく昼食でした。