網野智世子の《網野式・動詞フォーカスフランス語入門》

フランス語学習者にとって、

フランス語は結構難しく、

なかなか上達しないので悩んでる方が多いようです。

実際統計によると、

フランス語学習者の約8割がフランス語を難しいと感じてるのです。

しかし、せっかくフランス語をやるなら、

ある程度のレベルまで身に着けたいと思います。

しかもなるべく短期間で・・・

そういう志の高い人にうってつけのマニュアルが、

網野智世子の『動詞フォーカスフランス語入門』なのです。

網野智世子さんは、

30歳目前まで司法試験合格を目指して頑張っていたのですが、

事情があって司法試験をあきらめたのでした。

それから英語の勉強を本格的に始めたのです。

英語を動詞中心として再構築することにより、短期間でマスターすることができました。
そしてわずか1年で、英検1級、TOEIC980点を取得することができたのです。

ホームページを引用すると、

『そして外資系IT企業の社内通訳・翻訳者として仕事につき、
初めてきちんとしたお給料をもらうことができるようになりました。
同級生より10年近く遅れてしまいましたが、
自分の力できちんとお給料を稼ぐことができた・・・。』

そして英語をいかすために行政書士の資格を取ったのです。

そして外国人ビザ等の仕事を始めたのでした。

そうするとスペイン語・ポルトガル語も必用になり、

動詞中心の勉強法が今回も役に立ち、

文字通りあっという間に習得したのです。

さらに他の言語も習得し、

合計10か国語で仕事ができるようになったのです。

では、網野さんが編み出した動詞中心の学習法とは、

いったいどういう方法なのでしょうか。

日本人は動詞を使うのが不得手なのです。

日本語では動詞が少ないため、

日本人は動詞を使うのが下手なのです。

ところが他の言語では動詞が日本語に比べて多く、

適切な動詞を使うことによって、

文章をシンプルにすることが出来るのです。

例えば、『ル・コルビュジェがその事務所をデザインしました。』

という文章を英語に訳す場合、

『The design of the office was done by Mr.Le Corbusier.』とか、

『It is Mr.Le Corbusier who did the design of the office.』に訳してしまいがちです。

しかし適切な動詞を選ぶと

『Mr.Le Corbusier designed the office.』

というようなシンプルな文章にできます。

こういう事情は、英語もフランス語も変わらないのです。

網野式の《動詞フォーカスフランス語入門》は、

このように日本人の盲点になりがちな、

動詞にフォーカスすることで、

効率的にフランス語を学習できるのです。

網野式・動詞フォーカスフランス語入門【ネイティブ音声付き・メールサポート付き】~本物のフランス語を身につけたい方へ~

ヴェルディ「二人のフォスカリ」

これはヴェルディの6作目のオペラです。

クラシカジャパンで録画してあったものです。

主な出演者はレオ・ヌッチ、フランシスコ・カサノバ、

ディミトラ・テオドッシュ等で指揮はリッカルド・ムーティの

スカラ座での公演です。

ストーリーが陰鬱で、どうも好きになれないオペラです。

レオ・ヌッチの表現が、

総督の威厳を保つためか抑え気味の表現になっています。

プラシド・ドミンゴは最近、この役を得意にしてるようですが、

こちらの方がドラマティックでこういう演奏もいいですね。

ヴェルディ「ナブッコ」

ヴケルディの3作目のオペラ。

3作目ですでに代表作の一つなのですね。

クラシカジャパンで録画していたもので、

2000年のヴェローナの野外劇場での収録です。

指揮はダニエル・オーレン、主な出演者はレナート・ブルゾン、

シルヴィ・ヴァレル、フェルッチョ・フルラネット等です。

有名な合唱曲もあり、楽しめました。

ユーチューブに別の演奏ですが、

スカラ座の演奏が見れます。