チャイコフスキー「スペードの女王」

これもシアターテレビジョンで録画していたもの。

指揮 E.スヴェトラーノフ
Z.アンジャパリーゼ(ゲルマン)、T.ミラーシュキナ(リーザ)、S.プレオブラジェーンスカヤ(伯爵夫人)、E.キプカロー(エレツキー)、V.ネチパイオ(トムスキー)、L.アヴデーエヴァ(ポリーナ)、他

歌はオペラ歌手が歌っていて、

演技は俳優がしています。

結構うまい俳優のようで、

ゲルマンが最後には気が狂うのですが、

演技が上手いので、

狂人ぶりが真に迫っていて、

見ていて気持ち悪い感じでした。

やはりオペラ歌手の下手な演技でみるのがいいですね。

この映画はユーチューブにありませんでしたが、

動画自体は結構ありました。