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自己啓発

イラッと したら 6 秒間 我慢 しよう!アンガーマネジメントの6秒ルール

イラっとして、怒りが爆発して、あとあと自分に多大な不利益が生ずるということあります。

   

それほどの怒りでなくても、つっけんどんに相手に接してしまって、友人関係がぎくしゃくしたりということは起こりがちです。

    

人間が生きていくうえで、怒りの感情のコントロールは極めて大事です。怒りの感情がコントロールできれば、世の中の多くの事件が無くなり、世の中よほど平和になる事でしょう。

    

アメリカでは1970年代頃から、怒りの感情をコントロールするアンガーマネージメントというのが盛んになり、今では多くの会社で社員研修などに取り入れられています。日本でも最近は多くの本が出版されてきたりして、かなり認知度がたかまってきたようです。

    

今回は、そのアンガーマネージメントの基本の一つである6秒るーるについて説明します。

    

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人 の 怒り は 6 秒!!怒り を 抑える 方法の基本

Time Woman Face Routine Habit  - geralt / Pixabay
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人間が怒りを感じるとき、怒りのピークは長くても6秒しかつづかないと言われています。

    

この6秒間の間に行動に入ると、とんでもないことになり、後で後悔することになりがちです。というわけで、ピークの頂点の6秒間を深呼吸をしたり、好きな歌を思い出したり、ゆっくり数を数えたり、何らかの方法でやり過ごし、ピークを越えたら少し冷静になって対処できるということです。

    

とりあえず、この怒りの感情のピークの6秒間をなんとしてもやり過ごすこと、これは怒りのコントロール、怒りを抑える方法の基本中の基本です。

        

そしてこの6秒間をやり過ごすことができるようになれば、やり過ごすことができる時間を伸ばしていきましょう。

     

怒り続けている人は怒るという選択をしている。

 精神科医で作家のゆうきゆう氏の「成功者にあって普通の人にない「自制力」の鍛え方」によると、

『脳が怒りを感じた瞬間、血中に「怒りのホルモン」が流れます。時間は約90秒。これは動的に誘発されるプログラムなのでどうにもできません。しかし、体の反応だけを見れば本来怒りは90秒で消えるはず。それでも怒り続けている人は無意識に「怒るという選択をしている」のだとテイラー博士は言っています。』

ということで、90秒まてば、かなり怒りの感情も和らぐはずなのです。

    

それでも怒り続ける、ということは、自分自身が怒るという選択をしているということなのですね。

    

例えば、会社で社長や自分の上役に怒りを感じたとしても、5分も10分も起こり続けるでしょうか?怒り続けるような相手は、自分の子供だったり、配偶者であったり、部下であったりしないでしょうか。

    

深層心理を探ると、自分の心の片隅で、「こいつなら怒ったって大丈夫」という自分の判断があり、その判断に基づいて怒っていることがないでしょうか?自分で怒るという選択をしてないでしょうか?

     

どんな相手でも起こるという選択をせずに、怒りのピークの6秒をやりすごし、さらに90秒やり過ごすと、ほとんど怒らなくてよくなるでしょう。

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