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自己啓発

朝に瞑想する方法

一日のうち、瞑想するのに一番ふさわしい時間はいつでしょうか?と問いかけたら、おそらく多くの人が朝とこたえるでしょう。

    

瞑想と朝のすがすがしい雰囲気とがマッチするのですね。

    

特に、家族が起きてくる前に早起きして、ひとりでゆっくりコーヒーでも飲んで、おもむろに瞑想を始めるなんて気分がよいですね!!

   

そんな魅力いっぱいの朝の瞑想についてまとめてみました。

   

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朝に瞑想するメリット

 瞑想をすると、一般的に集中力が高まったり、ストレスが軽減されたり、不安が緩和されたり、頭がすっきりして考えが整理されたりというメリットがいわれています。

     

 朝に瞑想するメリットとしては、早起きして、家族の誰にも邪魔されずに瞑想できるということがあげられます。朝の目が覚めて頭がすっきりした状態で、瞑想するのですから気分も良く瞑想できます。朝に瞑想することで、それ以降の仕事の集中力アップも期待できます。 

 また朝早く、家族に邪魔されない状態で瞑想できるので、早起きさえ続けることができれば、瞑想を習慣化することが比較的楽にできます。

 このようにメリットの大きな朝の瞑想なので、瞑想始めるなら朝にすることも選択肢に入れておきましょう!!

    

瞑想する方法

 朝に瞑想することのメリットが大きい事がわかっても、いきなり難しい瞑想から始めてしまうと挫折してしまう可能性があります。なんでもそうですが、初めはとっつきやすいものから始めて、慣れたらより高度な物へすすみましょう。

寝ながら瞑想

 まず朝起きて、寝床から出る前から瞑想を始めることができます。『寝ながら瞑想』です。

  

 瞑想というと難しそうな座り方をして行うというイメージがあるかもしれませんが、最近のマインドフル瞑想などでは、椅子にすわりながらとか、リラックスできる姿勢で行うのが主流になってきています。

   

 瞑想とは意識を現在に集中することですので、寝ながらの瞑想では、楽な姿勢、リラックスして寝転んで、自分の呼吸に注意をむけます。呼吸はゆっくり深い呼吸をします。最初のうちは瞑想用のCDなどで、吸って、吐いてというCDの呼吸のリズムに合わせて呼吸するのがいいでしょう。慣れてきたら呼吸のリズムが身につき、CDなしでも深呼吸が無理なくできるようになります。

    

 気持ちよくなりすぎて二度寝してしまわないようにしましょう。

Coffee Drink Coffee Beans Pour  - Red_Kettle / Pixabay
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コーヒー瞑想

 寝ながらの瞑想で、二度寝してしまった人にうってつけの瞑想がコーヒー瞑想です。

    

 コーヒー瞑想とは、全力で五感を総動員して味わいます。

   

 まずコーヒーを用意します。全力で味わうので、美味しいレギュラーコーヒーをいれるのが良いでしょう。

    

 コーヒーを淹れたら、コーヒーカップをまず見つめます。次にコーヒーカップを持って、顔にちかずけて、臭いをかぎます。そしてコーヒーを口に流し込み、ゆっくり味わいます。意識をコーヒーに集中して、臭い、味をじっくり味わいます。

   

 これなら二度寝する心配もありません。コーヒーのカフェインも摂取できるので、目を覚ますこともできるので一石二鳥です。さらにコーヒーを味わいながら瞑想するので、呼吸にだけ意識を向ける瞑想より雑念がわきにくいのもメリットの一つです!!

    

椅子に座っての瞑想

 瞑想というと、坐禅をする時のように足を組んで床に坐る姿勢を思い浮かべますが、椅子にすわってする瞑想も最近ではポピュラーになってきています。

     

 椅子に座ってする瞑想の方法ですが、リラックスできるように椅子に楽な姿勢で腰を掛けます。

    

 背筋をきちんと伸ばし、深く呼吸をします。ゆっくり吸って吐いてを繰り返し、意識を呼吸に向けてひたすら呼吸をします。

    

 非常に簡単ですが、シンプル故に、続けてると雑念がわいてきたりで、難しい面もあります。

      

Breakfast Breakfast In Bed Cereal  - congerdesign / Pixabay
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朝食を食べながらの瞑想

  寝ながらだったり、椅子に座ってだと、眠くなったり、雑念がわいてうまくいかないという方は、朝食を食べながらする朝食瞑想がお勧めです。

   

 やり方はコーヒー瞑想と同じで、五感を総動員して瞑想を行います。

    

 目の前にある朝食をよく観察します。そして食べ物の臭いをかいで、口に入れ、味わって食べます。ひたすら食べ物のにおいや味に意識をむけます。

   

 朝食で食べ物の味や香り、飲み物の味などに意識を向けるので、意識の対象がバラエティーに富んでいるので雑念がわきにくくなります。

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