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自己啓発

朝のマインドフルネス瞑想

朝活をする人が増えてきたので、朝に行うマインドフル瞑想が注目されてきています。朝起きて出勤や通学までの時間に瞑想を行うのです。そんな静かなブームを呼びつつある朝のマインドフルネス瞑想について次のように3つに分けてまとめてみました。

まずは朝のマインドフルネスのメリットについて、2番目と3番目は朝の瞑想の方法についてまとめました。参考になれば幸いです。

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1.朝のマインドフル瞑想のメリット

朝の忙しい時に瞑想をわざわざするのにはそれ相応のメリットがあります。

朝から瞑想するメリットは、一日がいい気分で過ごせるようになることです。

    

普通に起きて顔を洗って、朝食を食べて・・・。こういうパターンだと今日は会社に出てすぐにイヤな会議があるとか、会社に行くこと自体がストレスだとか、朝からマイナスの感情をもつことが多いのではないでしょうか。仕事が楽しくて仕方がない、会社が楽しくてしょうがないという人はあまり多くないでしょう。

    

というわけで朝から瞑想をして気分をプラスの感情で満たしておくのは、その後の気分に大きく好影響を与えることができるのです。

    

朝目が覚めたら、まず寝床の中で深く呼吸します。吸って、吐いて、吸って、吐いて・・・・。深い呼吸をしているうちに目が覚めてきます。

    

そうしたら起き上がり、トイレに行ったり顔を洗ったり・・・。するべきことをまず行います。

   

そのあと時間があれば座って瞑想するのも良いでしょう。

   

時間がなければ、朝食をとるときに食べながらの瞑想をしても良いでしょう。

2.ごく一般的な呼吸瞑想のやり方

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朝、時間に余裕があれば普通の瞑想をしてみるのが良いでしょう。

   

やり方としては、

床にすわっても、椅子に腰かけてもいいです。リラックスできる服装で、起きたばかりならパジャマでもいいでしょう。リラックスして座り、手を膝の上に置きます。目はあけていても、閉じていてもいいですが、初心者は雑念が起きやすいので目をとじてるほうがいいでしょう。背筋を伸ばし、呼吸に注意を払います。ゆっくり吸って吐いてを繰り返します。雑念がわいてきたら呼吸に意識を戻します。

   

時間は3分くらいから始めるのが良いでしょう。

   

私はいつもスマートスピーカーに、アレクサ、3分タイマーと頼んでます。慣れてきたら5分、10分と伸ばしていくと良いでしょう。

3.食べ物の瞑想のやり方

   

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食べ物の瞑想のやり方は、まずテーブルの上に置かれた食べ物を観察します。トーストであれば、今日のトーストの焼き加減を観察します。次にトーストの臭いを楽しみます。今日は少し焼きすぎて焦げ臭いとか、バターのいい匂いがするとか、目の前のトーストに注意を集中します。

     

トーストを触り、熱くておいしそうとか、熱すぎるとか、手触りを確かめます。そしてついに口の中に入れます。バターの味がしみ込んでいて美味だとか、焼すぎで焦げの苦みを感じるとか・・・・。1回1回かみしめて味の変化を楽しみます。

      

とにかく食べることに集中するのです。食べ物以外の雑念がわいてきたら、すぐに意識を食べ物に戻すのです。

普通に食べるよりも1分か2分くらい余計に時間がかかるかもしれませんが、時間がない人が朝に瞑想を行うなら、朝食瞑想がおすすめです。

    

まとめ

朝のマインドフルネス瞑想、いかがでしたでしょうか。メリットも大きく、朝食を食べながらできる手軽さも朝にはピッタリです。

     

     

この記事が朝のマインドフルネスに少しでも役に立てば幸いです。  

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