バレエ椿姫

椿姫がバレエになっているということで、

DVDを購入。

ラトラビアータ

昔、ディアゴスティーニで冊子とDVDがセットになって、

2週間に一度出されていたシリーズの一つです。

このシリーズのいいところは、

全作品字幕がついていることです。

オペラが字幕なしだとこまりますが、

バレエは字幕がついていると、

理解が格段にちがいます。

この椿姫、みてみたら、

ヴェルディの有名なオペラとそうとう趣が異なり、

まあ、歌と踊りですから違うのは当然ですが・・・

オペラにはないような場面もあったり、

またそもそも、椿姫が死んで家財の競売の場面から始まってるという設定でした。

振付がノイマイヤーで、

椿姫にアニエス・ルテステュ

その恋人(オペラではアルフレートに相当)をデュバル・ステファン・ビュヨンという配役。

やはり、ルテステュの椿姫は美しく、演技もよく、

最期には、やはりホロリとさせられました。

カンツォーネ・ダ・神戸

毎年、神戸の花火大会にあわせて行われるカンツォーネ・ダ・神戸に行ってきました。

会場は例年通り、神戸新聞・松方ホールでした。

カンツォーネ・ダ・コーベ

上はプログラムの写真ですが、

もう21回目なのですね。

確か、記憶では最初のころは歌手が11人も出ていなかったと思いますが・・・

今は11人になってますね。

曲目は、書き写すのが面倒なので、

プログラムをスキャンしておきます。

カンツォーネ曲目

1部は年齢の高いものから、若い者への順番で、

2部は若い者順に歌うのだそうです。

田原祥一郎さん、今年80歳になるそうですが、

相変わらずの美声をきかせてもらえました。

バリトンの伊藤正さんも、

美声を堪能できました。

油井宏隆さんの歌も、

ハートのある熱い歌をきかせてもらえました。

松本薫平さんも立派な声で、

高い声も良く伸びておりました。

松本薫平さんのご尊父さまの松本幸三さん、

ノノレタでほろっとさせられました。

他の方々の歌も、

みんな素晴らしく、

久しぶりにベルカントの歌声を堪能できました!!

神戸港

この写真は、休憩時間に松方ホールから撮った写真です。夜には、ここで花火が打ち上げられるのです。

ビストロ・トレアドールでランチ

今日は、ビストロ・トレアドールでランチをいただきました。

まずは アミューズで、紫いものグラス仕立てとキッシュロレーヌでした。

キッシュロレーヌ

キッシュは小さいですが、美味しかったです。

次は前菜で、いか墨のガレット 海鮮仕立てで、味付けにゆずが利いていて、和食ぽい味でした。暑い夏にはうれしい一品でした。

前菜

次は冷製の、トウモロコシのスープでした。

トウモロコシの甘みが出ていて、なかなかグッドでした。

次はメインで、

鶏肉のトマト煮込み。

これは鶏肉が軟らかく煮こまれていて、美味しいものでした。しかし、あつあつで出てくるので、汗を拭きながらの食事となりました。

デザートは、バスクチーズケーキと栗のアイスクリームでした。

デザート

この他にも、写真はとってないですが、

パンとコーヒーがついていました。

なかなか満足のいく昼食でした。